
結婚が決まった花嫁さんから、
お世話になった人達と、
これから出会う人達へ、
チョコっと愛のおすそわけ。
花嫁菓子の使われ方 <ふやき>
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花嫁菓子の使われ方
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花嫁菓子・駄菓子 オンライン ショップ
チョコっと


このページをご覧になった方々で、「残しておきたい花嫁菓子の風習があります。」
と、思われる方、HP・メールなどで連絡をお願いします。
どんどんページに追加していきます。 <メール・アドレス info@hanachoko.com>

徳島の花嫁菓子は、
もち米から作る紅白の薄い焼き菓子に砂糖水をはけで塗ってあるもので、
「ふやき」と呼ばれています。 その「ふやき」を小袋に詰めた、徳島独特のものです。
あたらしい生活に必要な花嫁の嫁入り道具を運び込む「道具入れ」の日と
婚礼の当日「初歩き」、花嫁衣装を着たきれいなお嫁さんを見ようと近所の人々や、
子供たちが集まって来たときに、お礼または、あいさつ代わりとして、配って歩くものです。
昔から、”およめさんのお菓子”と呼ばれ、親しまれてきた花嫁菓子は、
お世話になった人達へは、
「ありがとう ございました。」という感謝の気持ちを。
これから出会う人達へは、
「よろしく お願いします。」と、思う気持ちのあいさつ代わりとして、小さな袋に詰めて配ります。
近所に住む人達も祝福し、お菓子といっしょにもらった小さな幸せや喜びを、共に分かち合う。
そんな、ほんわかとした習慣が、ここ徳島には現在にも生き続けています。
近年では式場やホテルで披露宴をするようになり、花嫁さんのお披露目を自宅などでしなくなってしまったために、
「初歩き」や「花嫁行列」は、本当に少なくなり、花嫁さん・花婿さんがお菓子を渡している姿を街中でみかけることも、少なくなっています。
近所で配ることは、めっきり減ってきましたが、式場やホテルなどでは、引出物として参列者に配られたり、演出のひとつとして使われたり
親族や友人、勤めている会社の方々などから、お祝いを頂いた人に、お礼として渡すようになってきています。
でも、先ほど書いたように、花嫁菓子を引出物や様々なイベントに使っているという状況なのですから、
やはり、若い人達の心のどこかに、古いしきたりでも、いいものは残しておこう、という気持ちがあるのかも・・・?
「ありがとう・お世話になります。」という、ちょっとした幸せや喜びを、”おすそわけ”するような優しい気持ちで・・・。
実は、ショップを開設しようと、思ったのも、そうゆう理由があったからなのです。
”ちょこっと愛のおすそわけ”
「私の生まれ育った徳島には、こんなにもすばらしい風習があるんです。」って、
全国の花嫁さん・花婿さんに知ってほしかったのです。
長年、問屋業も営んでおり、駄菓子関係のお菓子も取り扱っていますので、ショップの名前も両方にちなんで、
”チョコっと” にしました。
花嫁さん・花婿さん、お二人の結婚がまわりの人達の
”チョコっと”記憶に残るような演出はいかがでしょう・・・か?


寿
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